【韓国破綻煮だ】韓国経済が窮地、「通貨危機の再来前夜」の様相を呈しつつある

1 :ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/05/08(月) 19:54:32.91 ID:CAP_USER.net
 米国の誇る「トランプ砲」が、韓国を混乱状態に陥れた−。米軍の最新鋭迎撃システム「THAAD(高高度防衛ミサイル)」の配備費用約10億ドル(約1100億円)について、ドナルド・トランプ大統領が韓国に負担を求めたのだ。

 “タダ乗り”を熱望する韓国は従来の合意を基に反発しているが、トランプ氏側近は再交渉の可能性を示唆している。中国の圧力もあり、韓国にとって「鬼門」といえるTHAADは大統領選(9日投開票)も直撃しそうだ。

 事の発端は、トランプ氏のロイター通信のインタビューだった。トランプ氏は「THAADシステムは約10億ドルだ。われわれがなぜ10億ドルも払うのか。われわれは防衛している。だから、韓国が払うのが適切だと韓国側には伝えた」と述べた。

 この発言に対し、韓国国防省は「配備・運営費は米側が負担するという立場に変わりがない」と表明した。

 聯合ニュースによると、米国のハーバート・マクマスター大統領補佐官(国家安全保障問題担当)と、韓国青瓦台(大統領府)の金寛鎮(キム・グァンジン)国家安保室長は4月30日に電話会談を行い、THAADの装備、運営、維持費用を米側が負担するという従来の合意内容を改めて確認したという。

 だが、マクマスター氏は同日、FOXニュースの番組で「私は米大統領の考えを否定するようなことはしない」といい、「韓国側に伝えたのは、再交渉するまでは従来の合意を守るということだ」と、費用負担をめぐって再交渉の可能性をにおわせたのだ。

 THAAD騒動は、韓国大統領選も直撃した。

 現在、世論調査では、極左の最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)候補がトップを走る。その文氏は「次期政権で(THAADについて)再協議すべきだ」という主張だったが、4月になって「北朝鮮が『6回目の核実験』を強行し、核による挑発を続け高度化するなら、THAADの配備は避けられなくなる」と容認の立場に転じている。

 韓国紙、東亜日報(日本語版)によると、文氏側は、トランプ氏の発言について「THAADの配備決定は初めから重大な欠陥があったことが明らかになった」と指摘した。文氏が再び主張を覆す可能性はあるが、費用を負担しなければ、韓国の安全保障の基軸である「米韓同盟」に亀裂が生じる恐れが出てくる。最終的には、負担する可能性が高いとみられる。

 THAADをめぐっては、韓国配備に反対してきた中国が「禁韓令」を連発し、韓国経済を揺るがしている。その影響は芸能界や観光業界、さらには自動車業界、化粧品業界にも及んでいる。

 中国に加え、米国からも攻められる韓国。その狂乱状態に拍車がかかりそうだ。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170508/frn1705081100004-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170508/frn1705081100004-n2.htm


トップを走る文在寅候補を直撃するTHAAD問題(共同)

THAAD(ロイター)

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